マンション購入で資産を残しましょう

寿命が近かったり、大規模なメンテナンスが必要でもマンション管理組合の行動力に限界があり計画が放置され気味です。

マンション購入で資産を残しましょう
マンション購入で資産を残しましょう

マンション管理組合の行動力に限界があり、放置気味の建物管理

マンションが本格的に建てられ始めて既に50年以上が経過し、寿命が近づいてきて建て替えを検討するマンションが今後、急増してくることが予想されています。また、多くのマンションで寿命を伸ばすために平素から計画的に構造躯体や外壁等の共用部主体に建物診断とメンテナンス作業を行っていく必要が高まっています。しかしながら、管理組合を構成する組合員が次第に高齢化しつつあること及び同じ棟に住む共同生活者とはいえ、家族構成や家計状態だけでなく、ものの考え方自体が大きく異なる人たちの集合体であることなどの影響が大きくて建物管理が十分ではないようです。

従って、専門家からの意見を受けて多額の費用が必要な建て替えやメンテナンスを計画的に推進しようと組合役員が提案しても必要な作業の放置されているマンションが増えているようです。中には役員の担い手さえ足りない管理組合が増えているのです。ましてや、組合役員といえども建物に関して全くの素人集団なので、ハード面の管理の重要性についての実感のないことが最大のネックだと思うのです。このような状況を放置しておくことは個々のマンションの問題にとどまりません。費用がかかりますが、ハード面まで含めたマンション管理業務を外部委託して強力に建物の寿命伸ばしを始めるべき時だと思います。

関連記事

Copyright (C)2017マンション購入で資産を残しましょう.All rights reserved.